ピアノを置くことを考える

先日オーナーから「家のどこにピアノを置くと良いですか」と相談を受けています。お子さんがピアノ教室に通い始めたようで、ピアノの購入から検討していてとても悩んでいらっしゃいました。オーナーが購入予定のお店を見学した際、店スタッフからアップライトをかなり推され、折角購入するなら本物が良いかなと少し思っておられる。ただ重量と置き場所の問題が引っ掛かり、今のところ購入に至っていません。重量は約200kg。ピアノ...続きを読む >

踏み段がいくつあるか気にしてみてください

家の基礎は高くて、天井は高い方が家として良いとされていた家づくりが過去ありました。現在もそのような考えで家をつくられているケースは、少なからず見受けられます。なぜ基礎は高いといいのだろうか?なぜ天井は高い方がいいのだろうか?高い天井とは一体どれくらいの天井高があれば高いと言えるのだろうか。またそれは意味のあることなのか?仮に天井高2550ミリとした場合、1階床から2階床の高さ※階高は2900~3000ミリ程度に...続きを読む >

軒下空間をつくって有効活用する

屋外に軒下空間があると便利なことが多い。これから梅雨になり、長くシトシトと降る雨でも濡れずに一息付け、何かと使える軒下。例えば屋外に既製品物置がポンとある場合に、雨の日や日差しが強い日とモノを出し入れする際は苦労します。作業時大体入り口付近で半身になるから雨で身体が濡れるし、奥のモノを出す際は一旦手前を外に出して仮置きすることさえ難しい。外物置を設置するなら、軒下を一緒につることで格段に使える物置...続きを読む >

床材にタイルを選ぶメリット

床仕上げをフローリング以外で検討すると、目的に合わせてタイルを選択します。その目的は水跳ね、水濡れで染みが気になるからタイルを選ぶ。タイルは冷たい第一印象があるから、お客様からは「冷たくないですか」と質問は多いです。しばらく留守にして、室内がキンキンに冷えているととても冷たくなります。普段使っていて、日常冷えを感じることは殆どないです。むしろ合板フローリングより温かく感じます。水跳ねが気になる脱衣...続きを読む >

外観デザインを整える

整えられた外観デザインは、落ち着いた佇まいになり、飽きが無く、多くの人に良い印象を与えてくれます。自分の家だから何をしてもいいと考えてしまうと、奇抜な色を選択し、何か変化をつけて装飾品で飾るなど、人と違った個性を外観で主張することになります。そうなると何でもアリで自分さえ気に入っていればいい。本当にそれで良いか。設計士や工務店から適切な提案が得られないと、家は社会の街並みをつくっていること自体忘れ...続きを読む >

住まいの問題解決ができる工務店です

工事完了してから入居後使い慣れたころにあちこちに問題や課題が見つかることは自然な流れです。それを溜め込まずに解決すれば、もっと使いやすく機能的なものになります。例えば洗濯機近くの棚。ちょっとした棚があると洗濯する手間がぐっと良くなる。洗濯機の前に立ち、洗濯機へ衣類を入れ、フタを閉めて洗剤を投入する。洗濯洗剤は柔軟剤や漂白剤と意外と種類があるから、それらを載せられる最低限の大きさがあれば良い。背の高...続きを読む >