徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

ちきりんの自宅リノベ経験をもとにして、徹底的に消費者目線でわかりやすく書いた本。「徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと」がリノベ指南書として、お客様におススメしたい。リノベ、リフォームの作り手、工務店やハウスメーカー側で書かれた本はいくつもあります。ちきりんのように消費者側からの本はSNSを別としてあまりなく、これからリノベを考えているお客様は参考になる内容がきっとあるはず。...続きを読む >

「住まいの基本を考える」著者堀部安嗣

工務店、建築設計業界で知らない人はいない堀部氏。雑誌でも多く取り上げられているのでご存知のお客様は多い建築家のひとり。堀部さんの新書「住まいの基本を考える」が先日出版されました。さっそく読み終えた感想として、自分のやっている設計と仕事のスタンスを確認する意味で、今後読み返す必要のある本になりそうです。なかでもとても印象深いのが「ネットなど常に更新されている世の中だからこそ、建築はじっと動かず人の記...続きを読む >

これからのリノベーション 断熱・気密編

これから家のリフォームを検討している人に役立つ「これからのリノベーション 断熱・気密編」リノベーション、リフォームはキッチンや洗面所と水廻りの老朽化から更新する水廻りリフォームが多い。そのときにお客様自身に断熱や気密の知識があると、単純に設備品を入れ替えるだけでなく、より快適にするためにはどうすれば良いかと考えられるようになります。「断熱と気密は専門的すぎて難しいから、工務店や大工さんに任せておけ...続きを読む >

これからDIYを始めたいDIYerにおススメする本

DIYにチャレンジしたいけれど、どうすればいいかわからない。そんなDIYerの悩みを解決してくれ、チャレンジする前向きな気持ちにさせてくれる本があるのでご紹介。「ともにつくるDIYワークショップ リノベーション空間と8つのメソッド」です。著者は設計施工を経営する工務店、つみき設計施工社の夫婦。若い二人が施主であるオーナー、その友人、知り合いを巻き込みDIYワークショップをやることで、出来ること、得られること、気...続きを読む >

庭に植えたい草花や庭木を選ぶのに役立つ図鑑

外構工事で外せないのは樹木や草花を植栽すること。木の傍を通って玄関までアプローチする。通りからの視線を切る位置に中高木を植える。土間や踏み石の隙間にグランドカバーを這わすなど木や草花の魅力と効果は絶大。しかしどんな木や草花がその家やお客様の雰囲気に良いかを選ぶのはいつも悩みます。何百種類の中から選んで「この家とお客様に相応しい木はこれです」と自信をもって提案、、、とまでは至っていない。種類と特徴を...続きを読む >

家づくりを始める人が読むといい本

ここまで「暮らし」にフォーカスした本はなかなかないなと思える本をご紹介。家づくりの玉手箱「吉岡さんちの暮らし」鹿児島の工務店、シンケンのスタッフ吉岡さんが著者。シンケンが設計施工した新築住宅に7年住み「暮らしの中で創意工夫した様子」がビフォーアフターの写真をたくさん揃えてありとても面白いし、他人様の習性が垣間見られて設計士の端くれ程度の僕が読んでも興味深い内容になっています。構造や断熱、デザインと...続きを読む >