権正寺の家 お引渡し

太陽光発電5.5kw搭載一先ず節目の記念撮影です。このあとはお母さんと伴に撮影しました。今週始めに兼ねてから工事を進めていた家の引き渡しを無事に終えました。写真にあるように床の養生などはそのままですが、残りの工事は引き続き大工であり施主である自らが行います。仕事の合間に時間をつくり徐々に仕上げていく予定になっていますので、完成するまではもう暫く先になりそうです。と言っても自分でつくる事が出来れば完成と...続きを読む >

室内が明るくなる

ローラーでパターン付けします。写真では分かりにくいですが、テクスチャに凹凸があります。こちらは左官屋さんの仕事です。仕上げ前の準備を入念にします。養生はとっても大切ですよね。現場に届いた数々の品。これを取り付ける日がだんだんと近づいています。内装仕上げが少しづつ進みます。壁や天井には白色系が着色されています。室内は太陽光の反射効果でかなり明るいです。この季節は低温な為に水を使う仕上げ材はなかなか乾...続きを読む >

内壁はペンキ塗り

壁を水性塗装(ペンキ)で仕上げます。ヘルプに来てくれたエリックまずは下地ジョイントやビス箇所にパテをかいます。内装仕上げ工程に移りました。仕上げは塗装にしています。壁内には外部や室内から侵入する水蒸気(湿気)があります。その水蒸気を壁内や天井裏で籠らせない為に室内側はツーツーに孔が空いている仕上げをチョイスするようにしています。他工法に壁内へ湿気を入れない気密式もありますが、今のところ僕の考えでは...続きを読む >

押入れの仕上げは無垢材で

押入れ内部の仕上には杉羽目板を壁と天井、床すべてに使います。リビングは吹抜けとなっています。天井にはとやま杉の無地羽目板を横方向に張ります。段差を付けて変化をつけてみます。押入れ(収納)の内装仕上げ材はなるべく無垢材を使うように設計しています。収納は物の出し入れの際だけが扉を開ける場所です。室内を窓開けして換気をするように、収納内部を換気しようと行動するひとはあまりいないと思います。収納物である布...続きを読む >

とやまの杉フローリング

大工であり施主自らが手掛けてます。床が9割は張れました。うっとりやね~床材は杉をチョイスしています。表面が柔らかいので歩くと気持ち良いです。素足だとさらさらした感覚が体感出来て気分も落ち着きます。反面、キズは付きやすいけれど心地よさのほうが優れているのでほとんど気にならないと思います。ただ個人差はあります。僕が薦める材料選定には、どのように暮らすか、素材が好きか、コストはどうか、などなどこのような...続きを読む >

足場が外れました

東南からの外観2か月ぶりに外部足場が解体され建物の姿がすっきりと現れて来ました。この瞬間はいつだって嬉しくて楽しいものでドキドキしてしまう。概ねイメージしていた通りの仕上がりになりました。こちら面(写真)の外壁素材切り替えしはだいたい上手く行ったように思えます。しかし仕上がってはじめて頭のイメージが完成するというのはプロとして良い筈はない。自分の頭の中で確立されたイメージを先にお客様に伝えれること...続きを読む >