造作家具の抽斗は大工さんと建具やさんでつくる

造作で抽斗をつくる場合は、大工さんと建具やさんの協働でつくります。どのようにつくられているか、興味ある方がオープンハウスでとても多かったです。カウンターと側板から構成されるキャビネットは大工さんが造作します。カウンター材料は木、タイル、ステンレスなどあり、お客様の用途に合わせて選択。側板は材料の歩留まりと家の雰囲気から、ランバーコアか集成フリー板で組みます。キャビネットを組む前に側板に抽斗レールは...続きを読む >

小上がりの床下を利用した収納

床を1段嵩上げしてベンチやソファの高さにする小上がり。そこに腰かけて本を読みテレビを鑑賞し、そのまま寝転がれるように仕上げを畳にすることが多い。フラットな床から繋がる段差のある床は、空間を視覚的、物理的に区切ることが可能。なんとなくエリア分けされたようになるので、広い場所にちょっと居場所ができる。床を上げると床下空間が生まれます。そこを利用したのが引き出し式の収納。段差は腰かけと、よいしょと上がれ...続きを読む >

価格を抑えたいなら造作家具が断然お得

キッチンなどの住設機器はとにかく安く上げたい。このようなご要望を多々頂いています。業務用のなにもないフレームキッチンがイメージで、キャビネット本体のみがあり、棚や引き出し、扉と機能を充実させる装備を一切省いてしまったキッチンがいい。使い方はお客様の感性に委ねられるので、提案はシンプルに徹して、とにかくコスト重視で考える。そうなるとメーカーのシステムキッチンは検討からすぐに外れます。安い基準で選ぶと...続きを読む >

造作家具をデザインしてつくれる工務店

部屋、場所に家具が収まることで、空間が納まるもの。新築、リフォーム工事をするならば造作家具で空間を納める設計を基本に提案しています。フラグシップは動線や天井高さ、窓配置などのプランニング以上に詳細に検討している造作家具。平面図と展開図には必ず家具まで落とし込み、詳細を描き込んで設計図をつくっています。造作家具はそこに納めるものを設計するので、オーナーが想定している使い勝手と、壁や天井との取り合いを...続きを読む >

杉フリー板で家具を造作する

造作家具を設計から工事まで手掛けられる工務店は意外にあまりいません。まして大工さんが箱(キャビネット)を造作し、引き戸や開き扉を建具やさんが製作する、「現場」でつくる造作となれば尚更です。工場で家具やさんが製作したものを現場に置く、製作家具と現場でつくる造作家具は加工や取り付け方が違います。フラグシップは大工や建具工、タイル工などが携わる「現場」でつくる造作家具をもっとも得意にしています。デザイン...続きを読む >

無印良品の収納用品に合わせた造作家具

お手持ちの収納用品に合わせてつくれるのが造作のメリット。モノや洋服などの寸法と日本の収納事情を考えたデザインが魅力の無印良品収納用品を愛用されている方は多いでしょう。その無印良品の収納にドンピシャでつくった収納棚をご紹介。ひとつはポリプロピレンのケースをキッチンの棚に入れてあります。ケースにはラップや調味料のストックなど細々したものを入れてあります。ケースは引出して利用するので使いやすい。引き出し...続きを読む >