造作家具をデザインしてつくれる工務店

部屋、場所に家具が収まることで、空間が納まるもの。新築、リフォーム工事をするならば造作家具で空間を納める設計を基本に提案しています。フラグシップは動線や天井高さ、窓配置などのプランニング以上に詳細に検討している造作家具。平面図と展開図には必ず家具まで落とし込み、詳細を描き込んで設計図をつくっています。造作家具はそこに納めるものを設計するので、オーナーが想定している使い勝手と、壁や天井との取り合いを...続きを読む >

杉フリー板で家具を造作する

造作家具を設計から工事まで手掛けられる工務店は意外にあまりいません。まして大工さんが箱(キャビネット)を造作し、引き戸や開き扉を建具やさんが製作する、「現場」でつくる造作となれば尚更です。工場で家具やさんが製作したものを現場に置く、製作家具と現場でつくる造作家具は加工や取り付け方が違います。フラグシップは大工や建具工、タイル工などが携わる「現場」でつくる造作家具をもっとも得意にしています。デザイン...続きを読む >

無印良品の収納用品に合わせた造作家具

お手持ちの収納用品に合わせてつくれるのが造作のメリット。モノや洋服などの寸法と日本の収納事情を考えたデザインが魅力の無印良品収納用品を愛用されている方は多いでしょう。その無印良品の収納にドンピシャでつくった収納棚をご紹介。ひとつはポリプロピレンのケースをキッチンの棚に入れてあります。ケースにはラップや調味料のストックなど細々したものを入れてあります。ケースは引出して利用するので使いやすい。引き出し...続きを読む >

工務店と大工さんでつくる家具 本棚編

収納するモノで嵩張ると意外と重たいのが食器と本。重量があるモノを収納する場合はしっかりとした骨組みで且つ耐久性のある設計が大切です。今回は本棚のご紹介になります。本と言っても雑誌、カタログ、ノート、参考書、教科書、小説、コミックにファイルとたくさんの種類とサイズはまちまち。まずは何をそこに収めるかで本棚の寸法を決めていきます。基本的に重量からの耐久性を考え棚板は固定にしています。何の本・雑誌を収納...続きを読む >

部屋を間仕切りたい人へのヒント 本棚編

暮らし方の変化や家族の成長とともに空間を仕切る方法として、クローゼットを造作して間仕切りをつくる紹介を以前しましたが、今回は造作家具で人気の本棚を参考にしてみます。壁際や天井いっぱいまでの空間を有効に活用できるのは造作ならでは。壁面いっぱいを本で埋め尽くしたい読書家には憧れの家具だと思う。本以外で棚に納めたいモノがあればその寸法に合わせても良いし、可動レールを側板につけることで好きな高さに調節して...続きを読む >

部屋を間仕切りたい人へのヒント

将来お子さんの部屋として準備しておいたワンルーム空間を間仕切りたい。細切れに区切られた部屋をワンルームにリフォームしてそれぞれの場所を緩く区別したい。そう思っている方へのヒントになる空間の区切り方をご紹介です。自宅リフォームでは廊下を挟んで8畳間4つが細切れでしたが、間仕切り壁を取り払い一度ワンルーム状態にして必要なところに壁を立てて区切るやり方にしています。特に仕切りが必要なのが寝室。安らかに眠...続きを読む >