一本の丸太を無駄なく商品化する努力をしているフローリング

フローリングを張りはじめているヴィンテージハウスR322。お客様におススメしている杉の無垢材を迷うことなくチョイスしています。無垢材のフローリングは杉やヒノキ、赤松、パインなどの針葉樹とナラ、カバザクラ、チークなどの広葉樹の2種類の木に分かれます。みなさんはどちらの木が好みですか。木の種類によってそれぞれ特徴があって針葉樹は柔らかく、広葉樹は硬い表面をしています。柔らかい針葉樹は足触りがソフトで温かい...続きを読む >

無垢の木が持っている特徴を数値で見る

床材、天井板や腰板などの内装材に無垢の木を使っている理由は幾つもありますが、カビやダニ発生を抑制できる湿気対策効果があることは高く評価している点です。室内で湿気を作っているのは、人から、炊事から、洗濯物からです。その他厄介なのは窓の結露ですが結露はすでに水なので無垢の持つ調湿作用には追いつかないから別に対策が必要で、今回は水蒸気(湿気)のこと。無垢の木はどれくらい水蒸気をコントロールするかを見るに...続きを読む >

階段を無垢の木で仕上げる

階段の材料には何が使われているかご存知ですか。フラグシップはお客様が選ばれるフローリング材に合わせて階段の材料を決めています。選択は特別なご注文が無い限り私にお任せして頂いていることで無垢の木で作ることにしています。加工の手軽さ価格と足触りの良さに加えて、家とお客様が好まれる雰囲気、どんな素材がフィットするか考えるのは毎回楽しみのひとつです。階段は昇降する際にヒトの荷重がしっかりかかるので踏板など...続きを読む >

無垢フローリング(杉)の経過

無垢フローリングは時を経て魅力が増す特徴があります。長く使うほどに味わい深くなり表面に帯びた飴色の艶や木目は本物の木が持つ美しさと価値があります。今回は杉フローリングについてですが杉は紅い部分と白い部分の色味がハッキリ分かれた木肌が特徴的な木。色味がハッキリしている分竣工時は少し落ち着きのない感じで仕上がります。3年半経過したフラグシップオフィスの床を見ると飴色に変わった状態を確認することが出来き...続きを読む >

フローリングに無垢材をおススメするわけ

それは、、、気持ちが良いから!!実際にうちのオフィスは杉のフローリングを使っていて、僕がいいと感じる以外にも来社いただく皆さんがそう仰ってくれます。この梅雨時期は常に素足。足触りが心地良くさらっとした感触がグッとです。「フローリングって無垢(木)じゃないの?」世間一般的に知られているフローリングは無垢ではなく、複合フローリング。表面に0.3ミリ~2ミリの薄い板(突板)をベニヤに接着してあるのがソレで...続きを読む >

無垢の木を使った家とはなんだろう

「うちの会社は無垢の木や自然素材を使って家づくりをしています」などと言い、また聞くことがある。フラグシップでもそのように言っていますけど、無垢の木を使った家や、木の家には「これだけの丸太を使ったから木の家だ!」など誰かが決めた基準があるわけではない。一般のお客様からすれば、木造住宅なのだから無垢の木の家って普通じゃないの?と思われる方は多いハズ。逆に「えっ!?木じゃなきゃなんなの?」と言う方だって...続きを読む >