とやまの木で家づくりすると助成金の対象になる

富山県の森にある木を新築とリフォームの家づくりで使うと、助成金の対象となる事業が今年度も募集されました。今年度からは最小使用数量が1m3と前年までの3m3から引き下げられました。また材の寸法計算で端数の切り捨てが繰り上がって、昨年以上に助成金の対象枠が広がった感じです。1棟あたり最大で40万円までの助成金。フラグシップのお客様の家では新築で15~20万円。リフォームだと規模に寄りますが、5~10万円ほど助成金...続きを読む >

森づくり塾に参加してフラグシップでできること

約半年の森づくり塾を終えて森や木に対する考えや知識は以前より深く更に関心が高くなりました。とやまの森の現状を学び、機器を使った測量、調査方法を学び、森の観察をして、植物分類を学び、実践では森の手入れ方法を学び、刈払い機、大鎌の扱い方枝打ちの仕方、チェーンソーの扱いと点検整備、いざという時の救急処置を学ぶことができました。フラグシップの仕事として森づくりにどう関わるか?実際にフィールド(森)を所有し...続きを読む >

とやまの木で家づくりをした証

先日お伝えした「とやまの木で家づくり支援事業」で助成金を受け取り、完成後しばらくすると県からアンケートが届きます。とやまの木をつかって家をつくり、住み心地や使い勝手、なぜ助成金のことを知ったのか、と簡単なアンケートに答えると記念品が2つもらえます。プレートはシンボルマークや名称が印刷されていて、小さな笛はTOYAMAと刻印され細工が凝っています。笛を実際に吹くとピーーッと高めの音色。これを持って何...続きを読む >

県産材を使って家をつくる助成金がスタート

富山の森で育った木を家の柱やフローリングに一定の数を使うことで助成される県の支援事業が平成29年度も実施されます。フラグシップの家づくりは富山県の材料や職人・協力業者と「地元」の素材、人材でつくることを基本スタンスとしています。もちろん国内材で他にも良材があるので、地元材より優れたものがあればそちらを使うよう柔軟に考えて選定しています。家づくりで使う地元材で代表的なものは富山の森で育った木。特に杉...続きを読む >

地域材の家づくり 企業と人材

地域材を利用することは材料だけに限ったことではなく企業や人材も含めたものが地域材。企業であれば資本が地元地域にあるのかどうかが判断のひとつ。理由は地元経済を少しでも潤したいから。大工さんや電気やさんなど職人であればほぼ地元地域の人が多いイメージはありますが、木材をはじめ、建材やサッシ、金物、設備機器など材料のみの場合は東京や大阪など都市部の企業になることも。そこをなるべく地元企業にしたい。仕事を発...続きを読む >

とやま地域材の家づくり

全国的に地域材をつかった新築やリフォーム工事が再注目されている。フラグシップは地域材を使った家づくりを基本スタンスとしてお客様へ提案しています。地域材で代表的なのは県産、とやまの木です。とやまの木のなかでも杉が多いけれど、使われているところは柱や梁などの構造材。間柱や垂木の下地材。フローリングや建具、窓枠の仕上げ材。階段や家具の造作材と多くの地域材を家づくりの過程で利用。地域材を使う理由は、近くの...続きを読む >