縁やウッドデッキの効果

テラス窓を使う場合には縁やウッドデッキを必ず設置するようにしています。縁やデッキがあることでナカからソトへの出入りはとてもスムーズになる。スムーズだとソトとナカの関係が不思議と近くなる。外との段差は通常50センチから60センチ。テラス窓をせっかく取付けても1階床とソトとの段差が大きいとソトへ出る行動はしない。ソトが遠い感覚になる。そこに縁やデッキを床レベルと同等かちょい下げくらいで設置すると「出る...続きを読む >

ウッドデッキがある暮らしをイメージする

ウッドデッキがある暮らしが楽しくなる季節になってきましたね。フラグシップは室内と庭を繋げるブリッジ役として、テラス窓の外側にはウッドデッキや縁を設置するようにしています。なぜそうしているかと言うと。ウッドデッキがあると、室内の床がソトに延びたような印象があるので、実際の床面積よりも空間を広く感じ取れ、小さい家でも窮屈にならない。テラス窓は直接外に出入りできて、デッキを介して庭へ出ることが可能になる...続きを読む >

ウッドデッキは四角形だけじゃない

梅雨入り前の清々しい季節はアウトドア、BBQなどするのに丁度いい。家にウッドデッキがあれば、ダイニングテーブルを持ち出したりしてソトメシにしてみるのも楽しいと思う。ウッドデッキでやるBBQなんて憧れますよねー。フラグシップではウッドデッキや、縁(小ぶりなデッキ)をリビングなどのテラス窓から履物を替えて出入りができるスペースに設ける設計をよくしています。予算をデッキにまわせられる。メンテナンスに寛容な方で...続きを読む >

思いのほかウッドデッキは上手に使えない理由

家族や友達とワイワイBBQする。ゴロンとして昼寝やお茶を飲んでまったりする。洗濯物を干す。なんでも出来るウッドデッキは憧れます。でも思いのほか上手く使えていない家を良く見かける。なぜかなと考えてみれば、1、 デッキが人通りや車通りに面して遮るものがなく、人目が気になって使えない。2、 日射しが強く照り返しもあり暑くて使えない。3、 風が抜けすぎて物が飛んでどうしようもない。4、 屋根がないので雨が降ると...続きを読む >

続・これがテラス窓の正しい使い方

再度テラス窓について考えてみましょう。以前の記事はこちらとこちら。上記画像2つは天神町の家です。上はテラス窓の前にウッドデッキが出来上がった状態。下はウッドデッキをつくる前の状態になります。テラス窓が持つ特徴の、外部(お庭)に出られる出られないが2つの画像を比べると一目で分かってもらえますね。ウッドデッキに腰かけてお茶をしながら自分の家の植え込みを眺める。。。お庭で遊ぶ子どもを見守る。。。デッキに...続きを読む >

これがテラス窓の正しい使い方

以前の記事つづき、、、こちらは前のまずテラス窓とは掃き出し窓ともいって、写真のように人が出入りできる床からガラスがある大きな窓のことを言います。大きなガラスがあると、遠くの景色を見る、たくさんの光や風を取り込むことができる。玄関戸とは違い、住み手だけが使う外~内、内~外へと容易に出入りの出来る戸となる。その容易に出入り出来るところが、テラス窓の持つポテンシャルなのに、、、それがまったく生かされてい...続きを読む >