省エネルギー性能表示制度BELS

これから建てる家がどれくらいエネルギー消費する建物なのかを表示する。それが建築物省エネルギー性能表示制度です。平成29年4月から基準を満たした住宅に「ZEH(ゼッチ)マーク」を表示することができるようになっています。建築物の省エネルギー性能を表示する第三者認証制度において、BELS評価をこれまで受けたフラグシップ物件は、助成金対象とするために申請していただけでした。それは申請費用と設計業務報酬をお客様から負...続きを読む >

軒と庇をしっかりとって状態を整える

軒がなんのためなのかを再確認しています。軒は屋根の先端を外壁より延ばして、雨水や降雪から外壁を守る。雨水が当たれば汚れるから、定期メンテナンス周期が短くなります。軒があればメンテ周期が短く、劣化による窓廻りからの雨漏れが限定的になります。また夏の強い陽ざしから日陰をつくる日射遮蔽と、太陽高度が低い冬は軒下から差し込む日差しが期待できます。外壁や雨漏れから守ることと、日差しをコントロールする軒は家の...続きを読む >

夏の暑さを室内に入れないためにできること

連日日中の気温が30度を超える暑い日が続いています。強い陽ざしが照りつける日があれば、曇っていても気温と湿度が高い日がある。これだけ暑ければエアコンを動かして身体に無理がないように過ごしたい。外気温が25度程度で風速2m/s以上ほどの風が吹いていれば、窓を開けて通風をとることをおススメします。しかし30度を超えてくると通風と言ってもやはり暑い。その場合は窓を閉めてエアコンを付けるといいです。外気温が高く、更...続きを読む >

劇的に性能をリノベーションする

現在の住まいを快適にする。中古住宅を購入して快適な家にしたい。リノベーションして家を快適にする定義は、性能を劇的に変えることと改めて考えています。僕の考える性能とは、耐震性、断熱性、耐久性に優れていることと維持管理が可能なことの4つのこと。これから住まいをリノベし住まい、暮らしの質を上げたいと検討されている人は是非4つのことを参考にしてもらいたい。その参考例としてすぐに見られるのがヴィンテージハウス...続きを読む >

窓の外に残っている雪と室内の温度との関係

寒気再来でまたの降雪。皆さん日々の除雪ご苦労様です。近年少なかった雪が一気に降ったような気候は、なにをするにもまずは除雪作業から。低温の降雪は地吹雪になりやすく、南よりの風は横からと下からと雪が舞ってあちこちと着雪させます。吹雪くと窓ガラスに雪がひっつき、窓枠に積もる状態は見たことある方多いでしょう。我が家の窓はYKKAP高性能窓APW430。樹脂窓にトリプルガラスの組み合わせは国内トップ。価格もトップクラ...続きを読む >

YKKapの高性能樹脂窓はやっぱり高性能

夜中の気温がマイナス7度など最近の最低気温は低すぎます。自宅はエアコン4.0kw(14畳用)だけで暖房していましたが、外が寒いせいか霜取り運転を頻繁にするエアコンに少々不満。本意ではないけれど、とうとうセラミックヒーターを引っ張り出してしまった苦笑。さてリフォーム後の自宅に昨年引っ越して1年ちょっとで2回目の冬です。朝起きた時や、夜の窓辺にいる時など窓の性能の高さには驚かされます。採用している窓はYKKap...続きを読む >