造作丸テーブルのつくり方

DIYで丸いコーヒーテーブルをつくってみました。丸テーブルの特徴は角がないので、人数制限がなく使えるところがいい。丸の大きさに寄りますが1100φであれば頑張って6人は着けます。食事をするなら食器の点数があるので、1100は欲しいところ。食事は別として、お茶をする、書き物や勉強をするなら900φの大きさで十分使えます。900φはベニヤ規格寸法にある910×1820の通称サブロクで2つ取れる計算。この900を基準にしてテーブルをつ...続きを読む >

椅子をリメイクしてみる

ヴィンテージハウスにもともとあったカリモクの椅子。台数が揃っていたことと、枠の状態が割と良かったのでリメイクすれば使えるかも知れない。デザインが良いもの、手を加えれば良くなるものと、あるものを使うリノベーションのコンセプトに合う椅子のリメイクにチャレンジしてみました。椅子は軽くてシンプルなデザインが気に入っていました。反面ツヤのあるウレタン塗装とビニール座面はリメイクすることに。座面を外してから枠...続きを読む >

DIYでできるウッドデッキの作り方

夏に向けてウッドデッキをつくろうと考えられているDIYerのためにウッドデッキのつくり方をご紹介。まずは地盤の状態を確認します。1、土間コンクリートを打つ。2、防草シート+砂利敷きにする。3、土のまま。この3つに大体分かれます。デッキは湿気が多いと不朽しやすくなるのでデッキ下はなるべく乾いた状態が良いです。おススメできるのは2、防草シート+砂利敷きです。DIYが可能なことと数年は雑草が生えなくなります。予算があ...続きを読む >

DIYするカスタマイズハウスの下地と注意する点

DIYで仕上げるカスタマイズハウス。仕上げ前の下地の状態はどんな感じなのか想像出来ない。家づくり経験者や何らかの形で工事に携わった事がある人以外は知らなくて当然ですよね。下地の状態でも足元はしっかり床が張ってあり、壁や屋根は塞がれて雨風が入ってくることはないので天候に左右されることなく、自分のペースでDIYが可能になっています。夏は窓を開けて風を入れて作業できるように網戸が付いていて、曇天時、夜と...続きを読む >

手頃な価格はカスタマイズハウスのコンセプト

月末に未完成?!見学会を開催する八尾町/丸山の家。施主がDIYで仕上げるカスタマイズハウスはコストを抑えた価格で提案することをコンセプトのひとつにしています。コストを抑える意味は「家」に掛ける費用を抑えたい人が増えているから。逆に僕たちを信頼してくれてきちんとしたものを手に入れたいから、ある程度の費用は掛かるものといったスタンスのお客様もおられます。このように2パターンのお客様に分かれているなと最...続きを読む >

完成だけど未完成?!な見学会

富山市八尾町で現在工事中の家。今月29日30日にお施主様の温かいご厚意で完成見学会を開催させていただくことになりました。ありがとうございます!しかし!この家は普通の家ではなく、フラグシップの提案する「カスタマイズハウス」記念すべき1棟目となります。これまでもこのブログでお伝えしてきていますが、仕上がっていない部分をDIYで仕上げて完成させる自分スタイルの家がカスタマイズハウスです。構造、断熱、防水...続きを読む >