DIYするカスタマイズハウスの下地と注意する点

DIYで仕上げるカスタマイズハウス。仕上げ前の下地の状態はどんな感じなのか想像出来ない。家づくり経験者や何らかの形で工事に携わった事がある人以外は知らなくて当然ですよね。下地の状態でも足元はしっかり床が張ってあり、壁や屋根は塞がれて雨風が入ってくることはないので天候に左右されることなく、自分のペースでDIYが可能になっています。夏は窓を開けて風を入れて作業できるように網戸が付いていて、曇天時、夜と...続きを読む >

手頃な価格はカスタマイズハウスのコンセプト

月末に未完成?!見学会を開催する八尾町/丸山の家。施主がDIYで仕上げるカスタマイズハウスはコストを抑えた価格で提案することをコンセプトのひとつにしています。コストを抑える意味は「家」に掛ける費用を抑えたい人が増えているから。逆に僕たちを信頼してくれてきちんとしたものを手に入れたいから、ある程度の費用は掛かるものといったスタンスのお客様もおられます。このように2パターンのお客様に分かれているなと最...続きを読む >

完成だけど未完成?!な見学会

富山市八尾町で現在工事中の家。今月29日30日にお施主様の温かいご厚意で完成見学会を開催させていただくことになりました。ありがとうございます!しかし!この家は普通の家ではなく、フラグシップの提案する「カスタマイズハウス」記念すべき1棟目となります。これまでもこのブログでお伝えしてきていますが、仕上がっていない部分をDIYで仕上げて完成させる自分スタイルの家がカスタマイズハウスです。構造、断熱、防水...続きを読む >

DIYニーズはやっぱり高い

「家づくり意識にギャップ」のタイトルがハッとする思いとなるほどと思う記事が定期購読している業界タブロイド紙に掲載あった。内容は先月ビックサイトで行われた展示会に来場した施主とつくり手に[施主]DIYすることに興味がありますか?の問いと、[工務店]施主にDIY提案を行っていますか?と問うアンケートに対して意識に開きがあるというものです。数字でみると、施主68%DIY興味あり。工務店42%DIY提案し...続きを読む >

クローゼット扉に変わる布を取付ける

自宅の寝室に併設しているクローゼットには扉がありません。理由はコストを抑えるためはもちろんですがいちいち扉の開け閉めをするのが面倒だから。だから開放した状態は衣類出しや衣装ケース抽斗がサッと使えて便利。しかし着替えする時の衣類や布団からは繊維埃が舞うのが自然。それがクローゼットに掛けてある上着に付着する欠点もあった。悩ましいですよね。そこを解決したのが布です。ベタなやり方だけれど値段もお手頃でDI...続きを読む >

観葉植物マクラメハンギング

自宅のダイニングテーブルには配線ダクトレールを使ってペンダントライトを取り付けてあります。配線ダクトレールとは照明器具をレールにいくつも取り付けられるし、レール長さの間で可動できてどこでも器具が移動できる。そのレールを使って専用フックをレールにセットすると、照明器具じゃないものでも引っ掛けて使用することが可能。うちでやっているのは、専用フックにハンドメイドのマクラメハンギングを引っ掛けて観葉植物の...続きを読む >