一斗缶から塗料をダレずに出す方法

先日は鍋島の家のお客様に、外壁板塗装DIYにチャレンジしてもらいました。養生、作業手順と一通りのレクチャーをしてから、塗料バケツへ塗料を移すお客様の作業を見てとてもビックリしました。と言うのも僕は知らなかったこと。14ℓ入る一斗缶から塗料を注ぐときに、口を上側にして缶を傾けて入れます。この方法だと塗料が注ぎ口からダレずに入れることが出来てしまう。缶内に塗料が目いっぱいある最初のうちは特にこの方法が良い。...続きを読む >

ウッドデッキの塗装は天気が良いときにできるDIY

ヴィンテージハウスR322にはウッドデッキが3カ所あります。2ヵ所は軒が大きく張り出しているので雨は当たりにくい。1ヵ所は軒が全くなく太陽と雨が常に当たる過酷な場所。ウッドデッキの耐久性は、塗装がどれだけ劣化しているかで長いか短いかの違いがあります。デッキ材は、ウリンやイペであれば塗装が不要な材料でメンテはほぼ無い。ただ高価なことと、できれば国産の木を使いたい意図からヒノキを提案しています。ヒノキは手に...続きを読む >

造作丸テーブルのつくり方

DIYで丸いコーヒーテーブルをつくってみました。丸テーブルの特徴は角がないので、人数制限がなく使えるところがいい。丸の大きさに寄りますが1100φであれば頑張って6人は着けます。食事をするなら食器の点数があるので、1100は欲しいところ。食事は別として、お茶をする、書き物や勉強をするなら900φの大きさで十分使えます。900φはベニヤ規格寸法にある910×1820の通称サブロクで2つ取れる計算。この900を基準にしてテーブルをつ...続きを読む >

椅子をリメイクしてみる

ヴィンテージハウスにもともとあったカリモクの椅子。台数が揃っていたことと、枠の状態が割と良かったのでリメイクすれば使えるかも知れない。デザインが良いもの、手を加えれば良くなるものと、あるものを使うリノベーションのコンセプトに合う椅子のリメイクにチャレンジしてみました。椅子は軽くてシンプルなデザインが気に入っていました。反面ツヤのあるウレタン塗装とビニール座面はリメイクすることに。座面を外してから枠...続きを読む >

DIYでできるウッドデッキの作り方

夏に向けてウッドデッキをつくろうと考えられているDIYerのためにウッドデッキのつくり方をご紹介。まずは地盤の状態を確認します。1、土間コンクリートを打つ。2、防草シート+砂利敷きにする。3、土のまま。この3つに大体分かれます。デッキは湿気が多いと不朽しやすくなるのでデッキ下はなるべく乾いた状態が良いです。おススメできるのは2、防草シート+砂利敷きです。DIYが可能なことと数年は雑草が生えなくなります。予算があ...続きを読む >

DIYするカスタマイズハウスの下地と注意する点

DIYで仕上げるカスタマイズハウス。仕上げ前の下地の状態はどんな感じなのか想像出来ない。家づくり経験者や何らかの形で工事に携わった事がある人以外は知らなくて当然ですよね。下地の状態でも足元はしっかり床が張ってあり、壁や屋根は塞がれて雨風が入ってくることはないので天候に左右されることなく、自分のペースでDIYが可能になっています。夏は窓を開けて風を入れて作業できるように網戸が付いていて、曇天時、夜と...続きを読む >