ご要望を聞いて設計に反映する

フラグシップはお客様が望まれていることを尊重して、家づくりの仕上げや設備、デザインなど、設計に反映するよう行っています。ただそれはどこの工務店、設計事務所、ハウスメーカーでも同じ考えで、特別な手法をフラグシップが取っているとは考えていません。お客様の希望に寄り添うことは、家づくりでは当たり前で、家はどこまで行っても住むご家族のであって、設計する立場の意思が優先されて作られるものではありません。ここ...続きを読む >

模型を製作して外観の印象を考える

プランがまとまれば必ずホワイト模型を製作しています。これは建物単体のプロポーションとルックスを確認することと、家が街と近隣に与える印象はどうなっているかを見ています。そしてどこに木を植えて、車庫と玄関、道路から玄関までのアプローチをどう取るか模型を見て考えています。2台分の車庫は大きな面積で、小さな敷地の場合はとくに気をつけたい。アプローチは長さや曲がり方、街と家の間に木を植えて家の中から見た時、...続きを読む >

システムキッチンを選ぶ基準

キッチンは大工さんと建具やさんなどでつくる造作と、メーカーのシステムキッチンを設置する提案をフラグシップでは行っています。造作、メーカーのシステムキッチンでは素材、つくり方と大きな違いがあり、お客様の要望を踏まえてどちらにするかはプランニング段階で良く検討しています。今回はシステムキッチンを選ぶときに、フラグシップが基本とする考え方をまとめてみます。1、ベースキャビネットがステンレス。2、ワークトッ...続きを読む >

平屋を考える

お客様の要望やメディアなどの特集と、人気がふつふつとある平屋の家。フラグシップではまだ経験のない平屋ですが、僕自身憧れている平屋の暮らし。平屋の魅力、どんな特徴が考えられるかを整理してみたい。ひとつは家族人数。現代は夫婦と子どもと3~5人家族の核家族。これまでは二世帯三世帯同居が当たり前で、ある程度の床面積が必要でした。住む人数が減り床面積が小さくて良くなった。床面積が小さくて良ければ2階建てではな...続きを読む >

屋根付き車庫と外物入れが富山の家には必要

新築費用で後回しにされてしまう車庫工事。誰もが家のほうに予算を取りたい気持ちは良く理解できます。けれど雪や雨の多い富山で屋根なし車庫はありえなく、車庫には予算を掛けられないからアルミカーポートを選択する。低予算のアルミカーポートでも屋根があるから十分に雨はしのげる。ただ壁がない場合は雨の吹き込みが気になるので、出来れば壁を付けた車庫にしたいです。アルミカーポートはシルエットが画一的でデザインが無い...続きを読む >

階段のもつ効果は無限大

階段は1階と2階をスムーズに行き来するためになくてはならない装置。踏み幅、蹴上げ、段数と日常的に使うから、適度に緩い勾配で且つ動線が短いといい。フラグシップがつくる新築の家は13段登り切りを標準としています。蹴上げは約20センチで踏み幅は約22センチとしています。そして階段のデザインと空間のどこに設置するかで、使い方とインテリアが面白いように違ってきます。例えばリビングなど、家族が集まる場所からアクセスす...続きを読む >