土間を取り入れた暮らしは可能性が広がる

ヴィンテージハウスR322にある大きな土間空間は、多目的な使い方を想定した設計になっています。土間は土足で使う場所で、コンクリート下地にモルタル仕上げとしました。水や埃を気にしなくてよい室内土間は、屋根と壁がある効果から、屋外のような室内がちょっと不思議な感じを憶えます。この土間では、観葉植物を置いて室内の窓から眺められ、室内には持ち込みたくないモノの保管場所として最適です。例えば傘などの雨具を掛けて...続きを読む >

地元の木を使い少しでも多く使って森の循環に一役買えればいい

鍋島の家は大工さんの内部造作工事に取り掛かっています。いくつかの下地工事を終えてフローリングを張っていきます。今回の床材はとやまの杉。フラグシップで定番の床材になっていて、鍋島の家でも1階2階と全てに杉フローリングを使います。地元の材木やさんで丸太を乾燥し、製材してから加工され製品化される床材は、材料、加工、現場と全てが県内で生産された正真正銘のとやまの木です。これまでいくつも杉床材を提供してくれて...続きを読む >

造作家具を作れるとやまの工務店

富山市で進めているヘアサロンの内装工事は大工工事が着々と進んでいます。店舗は限られた面積に対して、サービススペースとバックヤードスペースに無駄なく、且つ動線に効率よいプランニングをするかが重要なポイントです。プランニングでその効果を十分に発揮してくれるのが造作家具です。床から天井まで、壁から壁の幅を目いっぱい取る収納や什器。これらを現場サイズに合わせて、大工さんが組む家具はドンピシャの加工でその場...続きを読む >

庭がある暮らしが自分に合っているか

ヴィンテージハウスR322の土地の広さは250坪あります。この地域で古くから建っている家では当たり前の面積。これだけ広ければ除草や、庭木の管理に手間と費用がかかります。整形された分譲地であれば大きくて70坪。それと比較すれば3倍以上広く、維持管理の手間と費用は単純に3倍かかる。手間ひまかかる庭を持つことが、僕の暮らし方に合っているかどうか。工事中から引っ越して現在まで、雑草抜き、庭木の整備、側溝の清掃と2週間...続きを読む >

鍋島の家にて現場(構造)見学会を開催します

砺波市で工事中の鍋島の家にて、現場見学会をお施主様のご厚意により開催させていただきます。期間は10月18日(木)~23日(火)までで、予約制の10時、12時、15時と役30分の現場案内となります。普段立ち入ることが出来ない工事中の現場。完成した家を見学するよりスケールが大きくダイナミックな状態を見られるのは、このタイミングだけになります。僕たちが言うスケールとは、構造のこと。柱の数や梁の大きさ、屋根の掛け方や床...続きを読む >

キンチョールのラジオCMが的確で面白い

朝のラジオ番組から流れるCMがとても可愛らしくて面白い。朝からこのCMが聞こえてくると得した気分になりテンションが上がります。女の子が大人の相談を聞く内容で、その相談者の人物がキンチョールの商品の何に似ているかを判断(判決)しています。言い方が面白いし、大人がだんだんと委縮している様子が伝わるのがいいです。聞いてみてください。10月のDIYスタジオオープン日はこちらです!12 (金)9:00~13(土)9:00~14(日...続きを読む >