イタリア惣菜店が着々と工事進行中

まずは既存の内装を解体する工事より取り掛かります。古い建物は何があるかわからない。何があるかは、天井裏、壁中、床下と目で見えない隠れた箇所が、解体によって現れて目で確認が可能になる。すると以前の工事で半端になっている箇所が発見される。産廃が放置されている。雨が漏っていたなどと出会います。これは住宅のリフォームでも同じことで、築年数が古い、管理が適当な建物などは顕著に症状が多く、また手に負えないもの...続きを読む >

住宅設備・建材メーカーの商品が得意とは何か

家は各メーカーの商品、材料を組み合わせてつくられています。またそれらは職人の手により一つひとつ組み立てられることで、はじめて僕たちの暮らしで使える製品となります。メーカーの数はとにかく多く、性能、デザイン、価格など何を基準に選択するかは僕たちでも結構難しい。尚更お客様が判断できるものでもなく、選択理由の大体はテレビCMなど目や耳にして、「ちょっと知っているから」と選ぶ具合です。フラグシップはメーカー...続きを読む >

かっこいいワークウェアを着て気分を上げよう

春になれば屋外作業が増えます。まずは雪に備えた雪囲いと雪吊りを外して片付ける。出番の無かった除雪機のガソリンを抜いて整備しておく。そして出荷されるコメの苗をハウスへ搬入するなど。屋外作業に欠かせないのがワークウェアです。オシャレ着、アウトドア、トレーニングウェアとお下がりから間に合わせてもいい。以前の僕は仕事着を下げてワークウェアにしていました。ただもっとしっかりとした生地と、ガンガン洗って良く乾...続きを読む >

とやまの木で家づくり応援工務店に登録されました

今まで続けて来ている、とやまの木「県産材」を使った家づくりの実績が認められ、県の新制度「とやまの木で家づくり応援工務店」にフラグシップが登録認定されました。新制度の趣旨は、県産材の住宅への利用を促進し、優良な木造住宅の普及を図るため、県産材を利用した住宅建築に精通した工務店として登録し、県民が県産材住宅を建築しやすい環境を整備するもの。※出所、県森林政策課担当。県産材を使った家をつくりたい想いで来...続きを読む >

畳には縁があるものと縁がない畳がある

畳を敷いた空間を好まれるお客様が増えてきました。真壁工法でしっかりとつくり込む和室の畳敷きではなく、コーナーで良く大壁空間に畳が敷かれるデザインが現在の暮らしに合い提案しています。畳には大きく分けて縁ありと縁なしがあります。畳縁(たたみべり)は畳の長手方向に付けられた布のことです。素材は綿糸や麻糸で黒や茶色が昔からのもの。現代は化学繊維で織られ色数は豊富になりました。畳縁なしは表が畳四方へ織り込ま...続きを読む >

イタリア惣菜やさん着工

かねてより計画を進めていたイタリア惣菜やさんが、いよいよ本日より着工です。1ヶ月半ほどの工期を経てゴールデンウィーク前後オープンの予定にしています。場所は高岡市。実は高岡で仕事をするのは初めてでなぜか緊張。土地柄道路が狭くて近隣が近く騒音、埃問題はつねに付きまといます。近隣住民に対して工事が原因でご迷惑を掛けないように配慮して進めて行きます。建物は空地をはさみ道路より引いた場所。通りよりお店が見え...続きを読む >