外観デザインを整える

整えられた外観デザインは、落ち着いた佇まいになり、飽きが無く、多くの人に良い印象を与えてくれます。自分の家だから何をしてもいいと考えてしまうと、奇抜な色を選択し、何か変化をつけて装飾品で飾るなど、人と違った個性を外観で主張することになります。そうなると何でもアリで自分さえ気に入っていればいい。本当にそれで良いか。設計士や工務店から適切な提案が得られないと、家は社会の街並みをつくっていること自体忘れ...続きを読む >

家の省エネ性能がどれくらいなのかが見えるBELS

公的、民間と様々な省エネ性能表示があって、表示方法もそれぞれのオリジナルでわかりにくい。お客様に対して省エネ性能の一本化には課題がありました。それを解決するために2017年から施行されているBELS(ベルズ)表示。第三者認証によるもので、評価が5段階の★マークで表示され、数が多ければ省エネ性能に優れている建物になります。★は住宅の外皮性能から一次エネルギー消費量を計算して数が決まります。星の数が多ほど性能の...続きを読む >

住まいの問題解決ができる工務店です

工事完了してから入居後使い慣れたころにあちこちに問題や課題が見つかることは自然な流れです。それを溜め込まずに解決すれば、もっと使いやすく機能的なものになります。例えば洗濯機近くの棚。ちょっとした棚があると洗濯する手間がぐっと良くなる。洗濯機の前に立ち、洗濯機へ衣類を入れ、フタを閉めて洗剤を投入する。洗濯洗剤は柔軟剤や漂白剤と意外と種類があるから、それらを載せられる最低限の大きさがあれば良い。背の高...続きを読む >

「住まいの基本を考える」著者堀部安嗣

工務店、建築設計業界で知らない人はいない堀部氏。雑誌でも多く取り上げられているのでご存知のお客様は多い建築家のひとり。堀部さんの新書「住まいの基本を考える」が先日出版されました。さっそく読み終えた感想として、自分のやっている設計と仕事のスタンスを確認する意味で、今後読み返す必要のある本になりそうです。なかでもとても印象深いのが「ネットなど常に更新されている世の中だからこそ、建築はじっと動かず人の記...続きを読む >

基礎工事に入っています

大型連休をはさんで杉木の家は基礎工事に入りました。予め設計していた基礎設計をもとに地盤調査を行い、調査結果から再考した基礎設計。今回は比較的良好な安定した土地で、直接基礎で進めています。土台から上にある柱や梁の構造を支える基礎は家の要となる。また地面から来る湿気や白ありを防止するために必要な工法を取るのも基礎の仕様です。現場で確認することは、コンクリートが打設されると全く見えなくなる鉄筋が主。設計...続きを読む >

散居村砺波をご案内

東京時代にお世話になった大先輩が、大人旅行で富山砺波に来ることになり散居村と砺波らしい場所、食べ物を求めていくつかピックアップして一日アテンドして来ました。メンバーは設計事務所所長、建築コンサルタント、工務店代表が仕事で建築業界の大先輩。来たついでとしてフラグシップのヴィンテージハウスをはじめに見学してもらいました。ここを購入した経緯や、リフォーム工事の詳細。この場所でやりたいことと、今後の仕事の...続きを読む >